『くおんの家』秋の日差し 鈴鹿市白子町

2013年10月10日

おはようございます。
週末は娘の運動会です。
昨日家に帰ると
「もうすぐ運動会やから緊張するわぁ」と
言っていたので、理由を聞くと
「パパもママも来るしー」と。
毎年行っていることを話すと
「保育園の最後の運動会だもん」と。
言っていることはバラバラですが
いろいろなことを理解しているなと
成長に嬉しくなった
親バカのおさむらです。
今日は「くおんの家」の深い軒について
書こうと思います。
なぜ「くおんの家」の軒は深いのか。
デザイン的なところと
機能的なところがあります。
デザイン的なところで言うと
一般的に建てられている建物に比べ
建物が低いという特徴があります。
軒を深く出すことで、
建物の重心を低く見せる効果があり、
建物のをどっしりとした、
落ち着きのあるものにします。
機能的なところでは
夏の暑い日差しを軒でカットし
室内の温度の上昇を防ぎます。
また、雨の日でも窓を
開けていられます。
先日、「くおんの家」に待機していた時に
こんな写真を撮ってみました。
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時間の経過に合わせて
日差しが部屋の奥まで差し込みます。
日が低いこの季節ならではの楽しみです。
庭の木々の影がいいですね。
スタッフ:おさむら