こどもをまもるいえ

2020年07月22日

ひさともの事務所の前の道は学校への通学路になっています。
そこで駐車場の入り口に「こどもをまもるいえ」の看板を設置しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この看板のある家は子供たちの緊急事態を学校に連絡をするなどの働きを担うこととなります。
毎年地区の小学校の役員の方が看板の設置の継続と破損状況を確認に来られます。

今年も継続することにしました。

看板を設置したきっかけは子供小学生の時学校からもらってきたプリントでした。
「この看板のあるお宅には子供たちが声がけが出来る」
年に数回看板はその役割を果たします。
「通学途中に鼻血が・・・」「自転車で転倒しけがをしたので・・・・」等々。
朝、庭で花に水まきをしていると、子供たちの元気のよい声が聞こえてきます。
子供たちは「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれます。

「今日も一日頑張ろう」と思うひとときです。

辻(専務)