ちょっと真面目な小話第2弾【前編】

2021年01月10日

ちょっと真面目な小話第2弾!

前回第1弾を読んでいただいた方ありがとうございます。

 

なぜか、第2弾を執筆中です。

(執筆といえるほど立派ではない・・・)

今回も長くなりますが、お付き合いください。

 

突然ですが、昨年私用車を手放し、新しく購入しました。

手放したのは、私が社会人になって1~2年後のころに購入した車で

15年間乗り続けた愛車でした。

車検が切れてしまうタイミングと車を使用する家族形態の変化から

やむを得ず購入の検討に入った次第です。

 

ただ検討に入ったといっても、家族の使用方法から

目的の車は2社まで絞り込んでいました。

さぁ、ここからです。

まずはネットで調べてみます。

カタログも取り寄せてみました。

 

でも、車って1車種に対して、いろーーーんなバリエーションがありますね。

カタログとネットだけでは、

何が何だかわからない状態に陥りました。

もちろん、検討したのは新車だけではなく中古車も視野に入れて。

一度中古車の実物も見に行ったりもしました。

その際にいただいた見積書を片手に、

同じ型式で新車はいくらか当たるのですが、

ちょっとした仕様が異なってしまいます。

 

ライトがLEDなの?違うの?とか、ナビの種類はどうなの?とか

ノーマルの仕様は、カタログに載っていますが、

価格の部分はあくまでも、〇〇万円~との表記です。

この「~」がわからないのです。うちの場合どうなの?

 

結局ディーラーへ見積依頼をし、比較検討へと移っていきました。

中古車の内容を伝え、同じグレードで見積もりを依頼したのですが、

本体価格とは異なる部分で、見積項目が違う・・・。

見積金額が違うのは理解できるのですが、

見積項目が違うと、比較ができないのです。

結局全く同等内容の見積比較は難しいのだということが分かりました。

 

実はこれ、住宅でも同じだと思うのです。

家族が増えた、家が手狭になった、子どもが巣立ったなどなど、

理由はいろいろありますが、家を建てたいと思ったとき、

まずは、イメージの家の本やインターネット、インスタグラム等を利用して検索。

実際見に行ってみようとオープンハウスや見学会に参加。

いくつか候補の住宅メーカーや工務店を回って

坪単価は?これでいくらなの?と質問されていませんか。

私が車を検討した時と同じ流れだと思います。

 

さて、余りにも長くなってきたので、今回はここまで。

続きは明日にします。続きもぜひ読んでくださいね。

 

松本