投稿者: kuon

菰野町で地鎮祭
2021年03月30日

先日、菰野町で地鎮祭を行いました。

設営時はかなり雨が降っていたのですが、
式が始まるとピタッと止みました。

お天道様も一緒にお祈りしてくれていたのでしょうか。

 

こちらのお住まいの外壁は、高級感あふれる
《天龍焼杉》 https://xn--2qv74t.jp/aboutus/ になります。

お楽しみに。

 

平野


感謝・思いやり
2021年03月15日

弊社事務所のミモザが咲きました。

日常にあるミドリは、見ているだけで心が和みます。

お写真で、それを貴方にもおすそ分けさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミモザの花言葉でもある〝感謝〟や〝思いやりを

これからも忘れずに頑張ります。

 

平野


四日市で上棟しました。
2021年03月04日

 

3日の唯一晴れ間の日に上棟しました。

 

雲一つなく風もおさまり暖かな上棟日和になりました。

 

大工さんご苦労様でした~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辻慶久


地鎮祭
2021年02月21日

本日は、春を感じる暖かさですね。

一方こちらは、先日雪が舞うなか行った地鎮祭の写真です。

 

この眺望が良い土地を生かし、どのような住まいが佇むのか。
完成までお楽しみに。

まだ気温の差が激しいので、今これを読んでくださっている貴方も
くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。

平野


メジロが来ました。
2021年02月09日

数年前に事務所の外階段のところに
ブラシの木(ボトルブラッシュ)を植えました。
随分育って4m程になりました。

その木にメジロが来ていることに気が付いたので
みかんを枝に刺しておいたところ
みかんをついばんでいる姿を見かけました。

メジロの姿を見かけるのが嬉しくて次の日にも枝にみかんを

そうこうするうちに、メジロは毎日来るようになり、

私はメジロの鳴き声が分かるようになりました。

メジロは毎年やってきていたのかもしてません。

みかん目当てにメジロの他の鳥も来るようになりました。

スマホで写真を撮っては鳥たちの名前を調べるこの頃です。


専務


ちょっと真面目な小話第2弾【後編】
2021年01月11日

続きを見に来て頂いてありがとうございます。

昨日、私の車購入をベースに、

住宅の検討のアプローチと同じとお話しました。

まだ読んでない方はコチラから。

ちょっと真面目な小話第2弾【前編】

 

また、住宅の見学会などに行って、

坪単価やいくらなのか質問しているのでは?と書きました。

 

坪単価、聞きたくなりますよね。

ざっくり家にかかるお金はわかるかもしれません。

でも細かい比較検討を行うにはかなり難しいです。

 

なぜなら、仕様が違うからです。

外壁は何?内装はどう?設備の仕様は?

構造は?断熱材とか?何かこだわりとか?

その家ならではの、特別仕様とかあるのかな?

全く同じ家の内容ではない、他社同士を

一括りに坪単価として比べることは難しいと思うのです。

ひさともの場合、クライアントによっても違うので、

個人情報という観点からも、お答えが難しいのです。

 

逆に、自分たちの望む家はこんな家、こんなプラン、こんな仕様で、いくら?

と言ったほうが、比較ができると思うのです。

そのためには、プランを作成したりと日数がかかります。

ただ一つ注意があります。

一度A社で出してもらったプランや仕様書を持ってB社に行き、

全く同じ内容で見積もりを依頼することはやめたほうがいいです。

 

住宅は、その会社によって特色やポリシーがあります。

標準仕様も各社持っていると思います。

その仕様から逸脱する行為は、その会社に依頼する意味を失ってしまいます。

プランも会社ごとに、練って練って提案しています。

せっかくの家づくりです。

同じ希望を伝えたうえで、提示されるプランや仕様を

ぜひ楽しんでほしいと思うのです。

 

話を車に戻させていただきます。

さて、見積もりが出てきました。思っていた以上の額でした(笑)

 

想像していたのは、カタログに載っていた金額+α程度。

実際は違うんですね。最低限の仕様にしたにもかかわらず。

何だと思いますか?

 

車両本体価格はカタログと同じ金額が載っていました。

それ以外の「見えていない金額」が結構膨らみました。

15年前に車を一度購入してたにもかかわらず、

私はすっかり抜け落ちていました。

 

答えは、諸経費、税金、登録料、ローンを組む場合の保証料などなど。

当たり前といえば当たり前ですが、この費用が把握できているかどうか

資金計画に大きく左右します。

 

住宅で先ほど申し上げた坪単価は、あくまでも建物本体価格が多いです。

建物本体価格に何が含まれていて、

この価格に含まれてこない費用がいくらあるのか、

どんな項目があるのか、見積もりを依頼して初めて知る方が

ほとんどではないでしょうか。

 

住宅にも「見えてない金額」いろいろあります。

 

外構や造成の費用。(土地の様子やプランにより変動)

火災保険の費用。(建物の大きさにより変動)

建物を建てる際に許可を取る、確認申請費用や検査費用。

ローンの保証料。(借入先や金額により変動)

建物が完成した際の登記費用。などなど。

大きな金額で動く、地盤改良費用なんてものもあります。

地盤改良が必要かどうかは、地盤の強度を調査しなければ分かりません。

引っ越し費用も確保しないといけないですね。

いつ引っ越しをするのか時期により費用も変動します。

 

坪単価だけではなく、本体価格だけではなく

「総額」でいくら掛かるのか。

最初に知り資金計画を立てることが大切だと思います。

 

ひさともでは、資金計画の相談も随時承っています。

ぜひご活用ください。

 

松本

 


ちょっと真面目な小話第2弾【前編】
2021年01月10日

ちょっと真面目な小話第2弾!

前回第1弾を読んでいただいた方ありがとうございます。

 

なぜか、第2弾を執筆中です。

(執筆といえるほど立派ではない・・・)

今回も長くなりますが、お付き合いください。

 

突然ですが、昨年私用車を手放し、新しく購入しました。

手放したのは、私が社会人になって1~2年後のころに購入した車で

15年間乗り続けた愛車でした。

車検が切れてしまうタイミングと車を使用する家族形態の変化から

やむを得ず購入の検討に入った次第です。

 

ただ検討に入ったといっても、家族の使用方法から

目的の車は2社まで絞り込んでいました。

さぁ、ここからです。

まずはネットで調べてみます。

カタログも取り寄せてみました。

 

でも、車って1車種に対して、いろーーーんなバリエーションがありますね。

カタログとネットだけでは、

何が何だかわからない状態に陥りました。

もちろん、検討したのは新車だけではなく中古車も視野に入れて。

一度中古車の実物も見に行ったりもしました。

その際にいただいた見積書を片手に、

同じ型式で新車はいくらか当たるのですが、

ちょっとした仕様が異なってしまいます。

 

ライトがLEDなの?違うの?とか、ナビの種類はどうなの?とか

ノーマルの仕様は、カタログに載っていますが、

価格の部分はあくまでも、〇〇万円~との表記です。

この「~」がわからないのです。うちの場合どうなの?

 

結局ディーラーへ見積依頼をし、比較検討へと移っていきました。

中古車の内容を伝え、同じグレードで見積もりを依頼したのですが、

本体価格とは異なる部分で、見積項目が違う・・・。

見積金額が違うのは理解できるのですが、

見積項目が違うと、比較ができないのです。

結局全く同等内容の見積比較は難しいのだということが分かりました。

 

実はこれ、住宅でも同じだと思うのです。

家族が増えた、家が手狭になった、子どもが巣立ったなどなど、

理由はいろいろありますが、家を建てたいと思ったとき、

まずは、イメージの家の本やインターネット、インスタグラム等を利用して検索。

実際見に行ってみようとオープンハウスや見学会に参加。

いくつか候補の住宅メーカーや工務店を回って

坪単価は?これでいくらなの?と質問されていませんか。

私が車を検討した時と同じ流れだと思います。

 

さて、余りにも長くなってきたので、今回はここまで。

続きは明日にします。続きもぜひ読んでくださいね。

 

松本


家の隙間、あった方がいい?ない方がいい?
2020年12月17日

ひさともでは、気密(C値)測定を全棟で実施しています。

C値をざっくりご説明すると、

家にどれくらいの隙間があるのか?という数値です。

そのC値を出す為に、気密測定をします。

「もう少し詳しく知りたい!」という方は、

こちらのブログを見て頂ければと思います。

ドキドキの気密測定

C値が小さければ小さいほど隙間の少ない家です。

「たくさん隙間があった方が息苦しくないのでは?」

「数値が良い(小さい)メリットって?」

などと、思う方もいらっしゃるかと思います。

隙間(C値)が小さいと、計画通りに換気が行えます。

隙間(C値)が大きいと、計画通りの換気が行えず

部屋の隅々までうまく換気できません。

計画通りの換気が出来る=部屋の空気をキレイに保てる。

=窓を開けて換気する必要がない。

今日のような極寒の日にわざわざ窓を開けて

暖かい空気を出し、冷たい空気を取り入れたくないですよね。

真夏の日も、同じだと思います。

ちゃんと換気されるので、息苦しさもありません。

むしろ隙間(C値)が大きい家のほうが、

空気が淀みやすく快適ではないのです。

なので、隙間(C値)が小さい家ほど

部屋の空気をキレイに保ち快適に過ごせる。

そして、エアコン代等の光熱費のムダがない。

この二つが、気密のとれた家の最大のメリットだと考えています。

因みに、計画通りに換気できるC値の数値は、1.0以下。

ひさともの家では、0.5以下を標準としています。

先日も某物件の気密測定をしたところ、0.3でした。

 

気密(C値)測定を実施しないハウスメーカーさんや工務店さんが多い中

測定し、言えるのは、自信があるから。

その自信を持てるのは、丁寧な施工をしてくれる職人さん達がいるから。

そんな職人さん達に感謝です。

平野


ちょっと真面目な小話
2020年12月01日

ちょっと真面目な小話です。

長いのですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです・・・。

 

ひさともでは、プランニングをする前に、

皆さんにライフプランについて伺う機会があります。

10年後、30年後何してますか?

どんな暮らしをしたいと思ってますか?といった内容です。

 

「そんな先の話わからないよー」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

では、1年後はどうでしょうか?

今と同じ暮らしをしてると思いますか?

3年後はどうでしょう。5年後は?

 

私の場合、小学2年生の息子がおりますが、

3年後までは「まだ小学生だし~あまり大して変わらないかな・・・」と思いつつ、

5年後となると中学1年生に。

さすがに自分の部屋が欲しいというかな。受験もあるしな。年頃だしな。

もしかしたら、3年後の小学5年生には自分の部屋!と話題が出てくるのかな・・・。

と状況は変わってきます。

さらに、10年後となると?

18歳!いや、さすがに家を出て一人暮らしを始めてほしいかも。

 

なんて考えていると、私の場合10年のスパンは、

息子のことだけでも目まぐるしく状況が変わるようです。

30年後となると、自分の親世代ですね。

 

例えば、自分の部屋が欲しい!といった時期に家づくりを行い息子に個室を与えます。

仮にこの時期を小学5年生とします。つまり前述の3年後に該当。

でも18歳には家を出る想定。つまり10年後。

7年間は有意義に個室を使ってくれるかもしれません。

ではその後は?

 

3年後に家が完成する想定で、家づくりの際35年のローンを組むとします。

3年後がローン返済1年目ですね。

息子が家を出る10年後は、ローン返済8年目です。

単純に考えると、まだ27年のローンが残っていることに。

息子が家を出た後、使っていた部屋はどうなるのでしょうか。

えっ?息子が家を出る際に置いていく荷物置き場?

 

価格面も検討してみます。

わかりやすく坪100万の家とします。

息子の部屋を6帖とします。6帖は3坪です。

3坪×100万=300万。

息子の部屋だけで300万掛かっている計算になります。

ローンが残る27年間、使うかどうかわからない、

荷物置きになる可能性のある部屋に、300万の価値をつけるかどうか・・・

「300万稼ぐのは大変なんだぞ!」と主人の声が聞こうそうです。

そうですよね。(皆さん、お疲れ様です・・・。)

 

さて、300万の息子の部屋は必要だと思いますか?不要だと思いますか?

 

すぐに家を出るとは限らないし、必要!と考える方。

個室は引きこもってしまうかもしれないし、不要!と考える方。

両方いらっしゃると思います。

息子の部屋も、もっと幼い時期に部屋を与えるのであれば

また考え方は違うと思います。

部屋の広さや継続的に使用する用途があればまた異なります。

考え方は人それぞれです。生活スタイルも皆さん違って当然です。

 

だからこそ、どうなるか分からない将来を漠然とでも思い描くことが、

家づくりのプランを考えるうえで重要になります。

 

個室の考え方、可変性のあるプランニングの重要性、何を一番重要と考えるのか。

今だけではなく未来を見据えて考える必要があると考えています。

 

現在定期的に予約制にてゆいの家を公開しています。

次回は1月24日を予定しています。

この家も5年が経過しました。

30年スパンで考えるとまだまだ5年ですが、

そろそろ住み方に変化が訪れる時期です。

その変化をどのように考えているのか、ぜひ見学にいらしてください。

 

松本